キッズモデル

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キッズモデルとはどんなことをするの?

キッズモデルとは

キッズモデルとは、主にファッション雑誌やブランドのカタログ、広告などで活躍する15歳くらいまでの子供モデルのことです。

 

キッズモデル出身の子役や、芸能界デビューしたタレントも増えていて、我が子をキッズモデルにしたい、と憧れるママも最近多いですよね。

 

今は子供向けのファッション雑誌や洋服ブランドも数多くあるので、モデルデビューのチャンスはたくさんあります。モデル事務所などに所属すると、雑誌やカタログのモデルのお仕事だけなく、テレビ、チラシ、おもちゃのパッケージなど大きなお仕事がもらえるチャンスもあります。

 

歌やダンス、お芝居のレッスンを受けることもできるので、将来、芸能界デビューしたい、なんていう場合にはおすすめです。各ブランドが独自に一般募集しているオーディションを受けて、モデルデビューする方法もあります。

 

自分の子がブランドの顔として、色々なメディアやファッションショーに出たりするなんて、考えただけでも素敵ですよね。最近では読者モデルとして活躍するキッズモデルも増えています。

 

読者モデルは募集人数も多く、親子で雑誌などに登場できるチャンスもあるので、子供だけでなく、ママもモデルデビューできちゃうかもしれません。

 

我が子をキッズモデルとして活躍させるには、ママのサポートが欠かせません。健康面やスケジュールの管理から、オーディションや撮影に連れて行ったり、洋服、メイクの準備などは全てママの仕事です。

 

お金も思った以上にかかりますし、自分の時間など無くなってしまいます。それでも、我が子がモデルとしてキラキラと活躍する姿を見られるなら、と頑張っているママが多いようです。

キッズモデルはどこで募集しているの?

キッズモデル,募集

テレビやCM、人気雑誌などのお仕事はみんなの憧れですが、そのような大きなお仕事の募集は一般には公開されず、モデル事務所などを通して行われることが一般的です。オーディションを受けるにあたって、まずその前に事務所に所属しなければなりません。

 

読者モデルなども、人気雑誌ほど一般募集をしないので、事務所に所属していないとチャンスが巡ってこないお仕事も実際には多くあります。

 

洋服ブランドなどは独自にオーディションを開催しています。このような場合は、事務所などに所属していなくても、誰でも自由に応募することができます。

 

発表方法や開催頻度、募集要項等はブランドごとに特色があり、応募方法も、FacebookやInstagramなどからできるものもあれば、お店に行って直接申し込まなければならないところなど色々です。

 

他にも、企業のイメージビデオや写真広告など、年齢、性別などの条件が合えばチャレンジの場は沢山あります。初めて応募する場合には、あえて知名度や倍率が低めのところから挑戦してみるのもおすすめです。

 

ウェブカタログ用のモデル募集などは、一度にたくさんの合格者を出すこともあるので、このようなところで自信や実績を積み重ねてから、人気ブランドのオーディションにチャレンジするのもいいかもしれませんね。

 

キッズモデルの黄金期は、身長110センチ前後、年齢5〜6歳前後と言われています。この年代の募集はとても多いのでチャンスもたくさんあります。

 

しかしこれ以外、特に小学校中学年以上になるとぐっと狭き門となってしまいます。また、女の子の募集はたくさんあっても、男の子はそれに比べて少なめです。

子役やキッズモデルになるには入会オーディションなしのキャストネット・キッズがチャンス満載です

キャストネット・キッズ

キャストネット・キッズ」は、キッズモデルとして活躍してみたい、と思うすべてのキッズとママの夢をサポートしてくれる事務所です。入会のためのオーディションはなく、モデルに興味のある0〜15歳までの子なら誰でも会員になることができます。

 

初年度の会費は16,200円、2年目からは2年間で10,500円、会費以外の費用は一切かかりません。(オーディション参加の交通費やイベント参加費用などは別)歌やダンスのレッスンなどはしないため、レッスン代も必要ありません。

 

一般的に、事務所に登録すると、プロフィールやパンフレット作成のための撮影代や作成費がかかりますが、「キャストネット・キッズ」では、プロフィール写真はママが撮った写真でOK。

 

しかもプロフィールも会員自身で更新できるので、可愛い表情で撮れた写真があれば、自分で差し替えたりすることも可能です。お仕事は、プロフィールを見た制作側から事務所を通して指名が入ると、会員に連絡がくるので、引き受けるかどうかをご家族で判断します。

 

それ以外にも、会員ホームページにあるオーディション情報をチェックして、各自で自由に応募して仕事を取りに行くことができます。初めてのことでどうすればいいのか分からない、というママのために、サポートマネージャーがついてくれる点も安心ですね。

 

最近では制作側のニーズも多様化していて、求められるモデルの個性も様々です。ずば抜けて容姿端麗な、ほんの一握りの子だけが求められるのではなく、ごく普通の子にもチャンスがたくさんあるのです。

 

それが「キャストネット・キッズ」が事務所に入るためのオーディションをしない理由の一つなんです。

キャストネット・キッズ1

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費用面では覚悟が必要です

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我が子をキッズモデルにしたいと思ったら、金銭面ではある程度の覚悟が必要になります。デビュー前の準備段階から、実際にモデルとして活躍し始めてからも、予想以上にお金がかかる世界です。

 

将来的にもモデルとして仕事を続ける、または芸能界デビューさせたいと思っている場合には、大手の事務所に所属する方がチャンスが広がりますが、その分、出費がかさみます。

 

登録料は数万円〜20万円以上と幅がありますが、その他に年会費、各種レッスン代なども発生します。また、プロフィール用の写真撮影費、パンフレット制作料なども別途必要になります。

 

子供時代の記念として、無理のない範囲でモデル経験ができれば、と思っているなら、事務所に所属せずに個人ベースで活動することもできます。

 

自分でオーディション情報などを調べて受けにいき、合格すればモデルデビューできますし、登録料などを払わなくていい分、他のことにお金を回すことができますよね。

 

オーディションがなく誰でも登録できるキッズモデル専用の事務所などもあります。登録料も1万円程度というところもあるので、できるだけ費用は抑えたいけれど、個人ベースでやるにはちょっと自信がない、という方にはおすすめです。

 

事務所に登録するしないにかかわらず、オーディションに参加する交通費や外食代、お肌のケアや、洋服、靴等にかかるお金は、全て自己負担です。

 

読者モデルは衣装が自前のことも多く、ブランドによっては自社の服を購入することが、オーディション参加条件だったりする場合もあります。

 

パパに内緒でこっそりと始めたつもりが、家計が大赤字で夫婦喧嘩…なんてことにならないように気をつけましょうね。

キッズモデルのギャラはどれくらい?

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キッズモデルの収入は原則として非公開となっていることが多く、一般的な相場を推測することはなかなか難しいのですが、「思っていた以上に収入が少ない」と感じている人が多いようです。

 

事務所に所属した場合には、お仕事として出演料が支払われますが、そこからマネージメント料、手数料等が差し引かれるので、自己負担した交通費や衣装代等と差し引きすると、むしろマイナスになってしまうこともあります。

 

お仕事を引き受ける段階ではいくら支払われるかなどは分からないため、仕事が終わった数カ月後に振り込まれた金額で、ようやくいくらギャラが支払われたのかを知ることになります。

 

テレビのCMなどに出演したりできれば、かなりのギャラが支払われることもありますが、ある程度の実績を積んでいないと、そんなお仕事はまずこないと思っていた方がいいでしょう。

 

ブランドのオーディションを受けてモデルデビューしたり、読者モデルになった場合などは、記念品や謝礼という形で交通費相当が渡されるケースが一般的のようです。

 

一般公募のモデル募集などでは、「ギャラあり(交通費込み)2万円」などと、ギャラが明記されていることもあります。ただ、撮影などにどのくらい時間がかかるか分かりませんし、遠い場所であれば交通費もかさむので、書かれている額がまるまるギャラ、という計算にはなりませんよね。

 

実際にはギャラ収入どころか、出費の方が多くなってしまいがちなのですが、それを承知で、我が子の活躍を応援しているママが多いのも事実です。

 

とにかく雑誌に我が子が載っただけでも嬉しい、頑張っている姿を見るだけでも幸せ、という気持ちになってしまうのでしょうね。

キッズモデルになるメリットはあるの?

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モデル業界という、日常とはかけ離れた華やかな別世界に入れることは、子供にとってもママにとっても普通では考えられないような特別な体験ですよね。

 

今まで体験したことのないような驚きの連続かもしれません。そんな体験ができるだけでも、キッズモデルになるメリットは十分あるのではないでしょうか。

 

でも、メリットは実はそれだけではないのです。子供の頃から大人と一緒に仕事をすることで、上下関係や挨拶の大切さを学んだり、目上の方に対してのマナーや礼儀も自然と身に着いてきます。

 

また、場数を踏むことで、人見知りや恥ずかしがり屋を克服して、人前で堂々と自己表現ができるようになることも、将来的に大きなメリットといえるでしょう。

 

事務所に所属すれば、歌やダンス、お芝居、発声練習など様々なレッスンを受けることができるので、子供の才能も磨かれていきます。

 

最近は子供同士に優劣をつけないようにする傾向にありますが、モデルの世界はオーディションの合否など、嫌でも厳しい現実と向き合わなくてはなりません。

 

他人との差や優劣がはっきりついてしまうことは、小さな子供にとって辛いかもしれませんが、その分、精神的に鍛えられていきます。

 

一緒に色々な所に出かけたり、食事に気を配ったり、衣装やメイクを整えてあげたり、親子だけの親密な時間を過ごすことができることをメリットにあげる人もたくさんいます。

 

あっという間に過ぎてしまう可愛い子供時代を、キッズモデルとして活躍しながら思い出を作っていくというのも、一つのスタイルになりつつあるのかもしれませんね。